- 2009-05-02 (土)
- 東京
マッド高梨の美容整形講座
レビュー評価:4.67(5点満点) レビュー数:3
価格:1,365円
著者:高梨真教/中村うさぎ出版社:マガジンハウスサイズ:単行本ページ数:185p発行年月:2006年11月この著者の新着メールを登録する美容外科治療を決意する、女の深層心理とは?<整形=ヤバイ女>と言い切れるのか?美容外科手術には、美への飽くなき探究心、脅迫観念、心の闇など興味深い“裏の物語”が詰まっている。
中村うさぎとタカナシクリニック院長の高梨真教が激しく討論!表紙の裏には衝撃写真が!!!【内容情報】(「BOOK」データベースより)美容外科治療を決意する、女の深層心理とは?“整形=ヤバい女”と言い切れるのか。
【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 手術5日後。
/第2章 女が美容外科治療を決意するとき。
/第3章 美容トレンドのウソ、ホント。
/第4章 美容外科業界の現状を斬る!【著者情報】(「BOOK」データベースより)高梨真教(タカナシマサノリ)形成・美容外科医。
1963年山形県生まれ。
1989年佐賀医科大学(現佐賀大学医学部)卒業。
九州大学病院皮膚科、東京警察病院形成外科に勤務した後、1997年タカナシクリニック開院。
2006年医療法人社団ソルジェンテ理事長。
「週刊朝日」名医シリーズ「シワ、タルミ」の回、「日経ヘルス」美容医療のベストドクター「シミ」、「タルミ」の項などに選ばれる中村うさぎ(ナカムラウサギ)作家。
1958年福岡県生まれ。
1980年同志社大学文学部英文科卒業。
OL、コピーライター、雑誌ライターを経て、1991年ライトノベル作家としてデビュー、『ゴクドーくん漫遊記』(角川スニーカー文庫)がベストセラーに。
その後、約1億円買い漁った浪費家ぶりを綴った『ビンボー日記』(角川文庫)、『ショッピングの女王』(文春文庫)などがヒット。
また43歳でハマッたホストクラブをきっかけに、美への欲望が高まる。
ドクター高梨と出会ったことで、その欲望に拍車がかかり、数々の美容外科手術を受ける。
また、「自分の女としての価値を確かめるため」にデリヘル嬢を体験し、その模様を『私という病』(新潮社)にまとめた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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